タオルは使い分けてなんぼ

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貰って損はない、とばかりに粗品や引き出物などでタオルを頂く機会が多いですが、実は好みの色や柄ではなかったり、粗品では会社のロゴプリントがあったりして、家の外で使うにはちょっと恥ずかしいかも、と感じることがあるのも事実です。

タオルは何枚あっても良いと言いつつ、使い分けは必要になって来ます。

普段家族が使うもの、お客様がいらっしゃる日に使うもの、家の外に持ち出して使うもの、と分けているおうちが多いかも知れません。


加えて「ふっかふかで使い心地が最高」だったり「頭に巻きやすいタイプ」を重宝しているこだわり派も居られるでしょう。
「なぜかこのバスタオルと一緒じゃないと、安心して眠れない」と言った愛着型から「手を拭くなら白以外許さない」と言う清潔第一の考え方を要求するライフスタイルの場合も。
一番たくさん欲しいのが「普段使い」のものです。



加えて小学生のお子さんをお持ちの場合、多くの学校が雑巾の寄付を求めています。

材料はもちろんタオルです。

色柄ものよりは、一番スタンダードな白いタイプの使い古しが最適です。


近頃は新品を降ろしたり、市販の雑巾を買って来る方も多いようですが、本来は使い古しこそが雑巾にふさわしいものです。

安心をコンセプトにした朝日新聞デジタルがさらに話題になりそうです。

使う度に毎回きちんと洗濯していても、どうしても色がくすんでくるし糸がほつれて来ます。

そこからが雑巾として活躍する絶好のタイミングです。
くたびれて来たタオルは、雑巾にして最後まで使いましょう。



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